2014/09/14

Temple Book 初の全国流通盤2012.3.24発売!

どこにでもあるようで、どこにもないような
いつ、どこの世界にも捧げられる音楽


『Temple Book』 Temple Book

1.夢みる部屋
2.虹
3.If I have cat's body
4.夏よ
5.Ginkgo Lights
6.Kaleidoscope
7.秋に
8.心の井戸
9.Dying Flower
10.みずうみと冬
11.門出
12.Good bye, See you

  
[品番]ANMN-001
[レーベル]Anemone Records
[価格]2100円(税込)2000円(税抜)

[ネットストア] (各リンクはTemple Bookのページにとぶようになっています。)
AmazonディスクユニオンココナッツディスクJETSETサンレインレコードタワーレコードブリッジHMV

[店頭販売]
ココナッツディスク池袋店(03-3985-0463)、★三鷹おんがくのじかん(0422-43-5172)

タワーレコード
新宿店(03-5360-7811)、福岡店(092-722-4611)、難波店(06-6645-5521)、梅田店(06-6343-4551)
名古屋パルコ店(052-264-8545)、吉祥寺店(0422-21-4571)、秋葉原店(03-3251-7731)
池袋店(03-3983-2010)

ディスクユニオン
お茶の水駅前店(03-3295-1461)、新宿本館BF日本のロック・インディーズ館(03-3352-2697)
下北沢店(03-3467-3231)、吉祥寺店(0422-20-8062)、池袋店(03-5956-4550)
渋谷中古センター(03-3461-1809)、中野店(03-5318-5831)、立川店(042-548-5875)、町田店(042-720-7240)
横浜関内店(045-661-1541)、横浜西口店(045-317-5022)、淵野辺店(042-752-0425)、津田沼店(047-471-1003)
千葉店(043-224-6372)、柏店(04-7164-1787)、北浦和店(048-832-0076)

【特典情報】
*タワレコ新宿、渋谷、吉祥寺、名古屋パルコ店、福岡店・・・先着で「イラスト入りふきん」をプレゼント。
*ディスクユニオン各店・・・先着で「イラスト入りコースター」をプレゼント。
*ココナッツディスク池袋店・・・先着で未収録音源集「初期衝動的録音CDR」プレゼント
*三鷹おんがくのじかん・・・先着で「アットホームカバーCDR」プレゼント


* * * 感動的なコメントを書いていただきました 本当にありがとう * * *


僕が音楽をはじめようと思ったのはレディオヘッドを聴いたのがきっかけですが、音楽をやめようかと思ったのはTemple Bookがはじめてです。
彼女たちが夢みる部屋でひっそりと作り上げた曲たちの物語がついに門出をむかえる。
とてつもない才能に満ちあふれた宇宙的傑作、名盤の誕生です!!

      —————— 笹口騒音ハーモニカ(太平洋不知火楽団、うみのて)


Temple Bookの音楽は聴き手が欲しいと思っている音を必要な分だけ届けてくれる。正しいなと、聴くたびに思う。最小限の言葉と音。質素でありながら、とても豊かな広がりを感じさせる音楽。アシッドフォークとミニマルミュージックを結びつけ、それぞれの持つ迷宮から抜け出せないあの感覚を拡張してみせる寺本の感性は何があっても信用してしまう。MoondogやPascal Comeladeなどと同じところに立って音楽をやっているんじゃないだろうか。
 
      —————— ゴンデブラーミット


いつものように遊びに行った祖母の家で、ランダムに音楽をかけていると、Temple Bookの「夢みる部屋」が流れた。
アコースティックギター、アコーディオン、シンバル、鉄琴だけで奏でられる、たった2分の美しい曲。
ふいに
「あ、この家も、わたしの夢みる部屋だ」と思った。

庭の梅の木、
迎えてくれる祖母の笑顔、
陽当たりのよいソファ、
ご飯の炊けるにおい。

たくさんのあたりまえが、かけがえのないものとして響いた。愛おしさがあふれて、祖母の肩をもみながらこっそり涙を拭った。幾度となく聴いてきたこの曲なのに、こんなことは初めてだった。

これが、祖母と過ごした最期の日になった。
わたしの夢見る部屋は、いつまでもかけがえのない宝物として、わたしを照らし、あたためつづけてくれるだろう。

      —————— 笹木桃

2012/02/21

1stアルバム発売について(ご報告)

Temple BookはCDアルバムをつくっています。
12曲はいっています。あゆみがゆっくりですがようやく名刺代わりの一枚ができそうです。
レコーディング&ミキシングエンジニアは馬場友美さん。マスタリングは東京録音の塩田浩さん。
すごーーくお世話になりました。勉強になりました!ありがとうございます。

とてもいい音で曲が完成してきてすごくうれしいです。
ジャケットは自分たちの絵をつかってデザインしました。ブックレットもついています。

2012/3/18(日)の国立プランターコテッジでのワンマンライブで先行発売できるように準備をしています
2012/3/24(土)が店頭での発売予定日になります。
どちらもなにかたのしい特典とかつけられたらなーとおもいます。

どうぞ一家に一枚よろしくお願いします;)

(このあとTemple Bookはアルパカe.pとか、
 おちついたらnekiソロでもアルバムをとかもくろんでいます。おたのしみに☆)

2011/07/01

モリコーネをきこーね。


映画音楽になりたい

エンニオ・モリコーネや久石譲みたいになるー

エンニオ・モリコーネ ピアノの演奏者の方
音だけで泣かせちゃうんだもの

もう 1音で涙がるうるうる

ジョナスメカスをもういちどみたい 個人映画を。


さあ休日だ

プールいって 録音して 絵描いて そうじして ごはんつくって ホームページ更新して お金おろして iphoneにかえて youtubeみながらおどる 絵を描く 詩をかく

絵を描くが2回。

たのしみ



すごーく 静かな場所にいたい

すごーく静かな場所が、鳥の声だけすこし聞こえるような それが私にはパラダイス


海の音とプールの音はずいぶんちがうんだねえ あたりまえだけど
はねっ返りがちがう
そういえば福浜では一度も泳いだことはなかった きたないから。百道浜ではあったけど。
故郷へかえるのがもうドキドキする


頭の中で笹口騒音が「誰 より 先に !!」て歌ってる 昼休み終了

 

2011/06/13

近況


最近 映画を2つみたんですが

・わたしたちの夏
・サイドカーに犬

「わたしたちの夏」
福間健二監督 詩人で映画作家で評論家で、という方
詩が気になっていたのと国立がロケ地だったのでたのしみにみにいった
自主制作で詩人の映画なので好きでない場合だと変に前衛的だったりしたらどうしましょ
と思ったけど、そういういやらしさは無く、暗黒舞踏の人も出てくるけれどそれが映像詩としてわりと自然で最終的にはよい印象でした。でもちょっと怖かった。(それは狙ってたんだと思うけど。)前半はわからないところも多かったですが。大学の授業やドキュメンタリーぽくなるのもさらっと話の間にはいっていました。
それが映画で詩という真実のことをあらわすのにちょうどよい方法だと思われました。
鈴木常吉さんの歌と存在感がとにかくすばらしく ほかの主演の女優さんたちもとってもよかった。
よい俳優さんでよいカメラマンで監督の思うことが実現されてる感じがしました。
この映画には夏のかなしみがたくさん含まれていた。それがすばらしかった。
終映後は号泣でなくじわじわと涙がにじんできて夜風でひんやりした。
よい映画をみたあとは現実がしばらく映画のなかみたくなる気がします。


最近 詩人は予言者だとおもう
詩人が知らぬうちにつかみとる今の空気が 少し時間を置いてから 顕現してくるから


「サイドカーに犬」
主役の女の子がちあきに似ていてかわいかった。
キヨシローはもっと挿入歌いろいろ聴きたかった。でもエンディングのYUIも好きだった○
樹木希林が最高でした、竹内結子の怒った顔、悲しいような顔も好き
でもそれ以外は特に感想ないかも。。ぜんぜんきらいではないけれど。
国立はばっちりロケ地でした。


実はどっちの映画にも共通してることが。
「夏」「国立でのロケ」「長女と父親の愛人(かっこいい女性)との関係」「ブルース」

ふしぎー。

今年の夏休みは九州へ帰郷する。
追いかける夏 振りかえれば夏 いま手招きしてる夏

そんなわたしは最近、意外な場所で実の父親と再会してしまいました 会うのは中学生ぶり?
どんな顔をしていいかわからなかった 怒っていいのか なんなのか、敬語まじりに話をきいた。
白髪だったけど生きてて好きな仕事をしているみたいでよかった。
わたしは母と暮らしてて幸せだったから、今も なにも望むことはなかった。
ただ弟が心配なんだと話した。それだけ少し訴えるように話した。
その再会の十数分、わたしの家族(うまれた家族でなく、うんだ家族の人)も一緒だったので
あとから それが良かった、と感じた。
わたしはここでさよならして、わたしが育てる家族のことをこれからもすごく大切にすると思った。

母ももうすぐ、門出をむかえる 一番うれしい


家族のはなればなれはいやだ。こんなに悲しいことはない。
震災後の友達家族もみんなはやく一緒になれますように。


こんな生活がはじまるなんて自分の人生にここまで幸せなことがあるなんて
なめてた。
家族ってなんだろうか、最初は他人だった気がするのに。
いつしか疑いようのないふるさとになってる。
なにが結びつけるのかわからないけど、
それぞれの物語が実はまとめてひとつの物語だったような そうだとうれしい。


さあ健康を手に入れれば無敵なはずだ がんばろう
痛みも気持ちよさも今より少し鈍感になりたい気分
でも必要なところは敏感に。

Temple Bookの録音、やっと納得のいく録音が やっと1曲。いい音。
14~15曲くらいのベストなアルバムをつくるよ。
敏腕宅録ジャーマネほんとうにありがとうー。
 

買いもの帰り。

2011/05/10

日記メモ

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